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リーダレス工法紹介

リーダレス工法(リーダレス型基礎機械)

作業半径・作業スペースの制限がある作業に威力を発揮
狭い現場でのオーガ削孔・バイブロハンマ杭打ち作業を可能にしました。
リーダレス工法とは、油圧ショベルをベースマシンに自由度の高い4間接アームを採用し、オーガ削孔、バイブロによる杭の打抜が可能な工法です。
マイコンによる垂直軌跡制御でバイブロによる杭打抜作業やオーガ掘削作業を精度良く施工できます。
リーダの組立やワイヤリングの必要もなく、段取り性・作業性・操作性にすぐれ、狭い場所での鋼矢板、H鋼打込み引抜きをはじめオーガによる先行削孔、セメントミルク根固め、オーガ・ケーシングによる既存杭引抜きも施工できます。

特徴

  1. マイコンによる垂直制御機能により、アタッチメントがレバー1本で垂直・水平に動くため操作性・精度・効率が良いです。
  2. アースオーガ・バイブロハンマは共に油圧駆動なので発電機等の余分な設備を必要とせず、最小のスペースで作業を行うことが出来ます。
  3. 架空線下や桁下などの上空障害がある現場ではアーム高さリミッタにより安全で容易に作業を行うことが出来ます。
  4. 上空障害の為、標準機で対応できない場合はショートアーム仕様に組替えて桁下施工用油圧バイブロを装着することにより対応できます。
  5. 防風柵・防雪柵等の比較的支持力の小さい基礎杭打込みの際に、支持力をコンピュータ演算にて計測、記録することができます。
    ※RX3300のみの装備となっており、計測制限もございます。詳しくはお問い合わせ下さい。
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